乱れたホルモンバランスを治すには・・・

ホルモンのバランスが崩れていませんか?女性のみならず男性でも、中高年のみならず30代でもホルモンのバランスの乱れが元で更年期障害にかかっている方も増えているそうですよ。そこで、ちょっとホルモンバランスに関する情報をまとめてみました。

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まずはホルモンバランスが崩れていないか?チェックしてみましょう。

□睡眠が不規則になっています
□毎日三度の食事がとれていません
□野菜は嫌いです
□性格は熱く、頑張りすぎるタイプです
□イライラする事が多いです
□運動はほとんどしません
□家事・仕事に追われています
□頭痛や肩こり、ひどいです
□肌荒れがひどいんです
□冷え性です

以上、チェックが多ければホルモンバランス、やばいっす。

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なお、女性とホルモンバランスの関係は密なので、一生の期間の推移を見てみると・・・

0歳は女性ホルモン0からスタートしますが
10代で初潮を迎えて、女性らしくなってきます。
このころから女性ホルモンは増えてきて、ピークを迎えるのが
20代後半くらい。女性の成熟期ですね。
30代後半くらいから女性ホルモンの分泌が減り始めます。
40代から50代にかけてそろそろ閉経を迎え、前後に更年期障害が起きます。

個人差はありますが、大体こんな感じで推移していきます。

そもそもホルモンってどんな種類があってどんな役割があるの?

人体には100種類以上ものホルモンがあると言いますね。しかも、ホルモン一つ一つが重要な役割を持っています。成長ホルモン・メラトニン・セロトニン・アドレナリン・ドーパミンなど誰でも聞いたことがあると思います。

メラトニン⇒質のよい睡眠をもたらします
セロトニン⇒満足感・安心感などを促進します。別名幸せホルモン
アドレナリン・ドーパミン⇒集中力を高めます

エストロゲン(女性ホルモン)⇒排卵の促進・子宮内膜の増殖・妊娠しやすい体づくり・女性らしい体づくり
プロゲステロン(女性ホルモン)⇒受精卵の着床・妊娠後子宮の安定化
テストステロン(男性ホルモン)⇒闘争心・決断力を高める、筋力を付け男らしい体を作る

上記のようにとっても大事な役割をそれぞれ持っているんですよ。ホルモンは・・

ホルモンバランスが崩れるわけ

ホルモンは正常に分泌されて始めて、働きも正常になります。が、ホルモンはときどきバランスを崩す場合があるんですよ。まずね、ホルモンには分泌される量とタイミングがあるのですね。例えば、セロトニン。幸せホルモンですね。これ、起きて日を浴びて分泌されますし、エストロゲンは生理が終わると分泌量が増えます。プロゲステロンは、排卵後に分泌量が増えるんですね。そのときどきできっちり分泌されることで、期待する働きをしてくれるんですよ(^^♪

でもですね、ホルモンバランスが崩れる場合があるんです。必要な時に、必要なホルモンが出なかったり、少なかったり。その原因が、不規則な食生活、乱れた生活習慣、睡眠不足、ストレス、過度なダイエット、閉経などさまざまだと言われています。

なので、上記のチェック表で、ホルモンバランスが崩れたケースに該当する方も、何か振り返って生活習慣を見直してみる必要がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

更年期障害の原因と主な症状を紹介します

ホルモンバランスは、女性の場合ですと閉経というものが代表的になります。誰もが通る道ですが、この閉経の前後から更年期障害の症状が出る方も少なくないんですね。

更年期障害は具体的に身体的不調と出てくるのでやっかいなんですね。女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンが乱れると、閉経前の女性でも生理不順が起きたり、月経前症候群(PMS)などが起こるんですよ。

なので、実際に閉経を迎える50歳前後の女性には、更年期障害が出やすいのです。更年期障害もPMSも原因が同じで症状も似ているので、どっちかわからない場合もあります。

どうやって見分けるかって言いますと、PMSは生理の前、更年期障害は継続して(生理周期に関係なく)起こることくらいでしょうか。

実は50歳前後の女性だけでなく、もっともっと若い女性も更年期障害に似た症状を出ることがあります。これを若年性の更年期障害と言います。プレ更年期とも言います。

原因は更年期障害やPMSと同じく、ホルモンバランスの崩れによります。

男性にも更年期障害があります。これはLOH症候群と呼ばれて、加齢によってホルモンバランスが崩れることによって起こりますが、中にはとっても真面目で几帳面な人に起きる場合もあります。

さきほどの女性の若年性更年期障害と、男性の更年期障害は原因が似ており、女性では家事や育児のストレス、男性では仕事によるストレスで発症することが多いとされています。

真面目で几帳面な旦那をお持ちの方はご注意を。(ちなみにうちは大丈夫、な~んも気にしてないから・・・腹立つほど・・)だから更年期障害って言っても中高年の女性のものだけではありません。男性や若い女性にも出るんですね。

では、どんな症状だと更年期障害が疑われるのでしょうか?

・頭痛や肩こり、腰痛が起きます
・体が冷えます
・動悸がします
・顔がほてるいわゆるホットフラッシュ
・睡眠不足が続きます
・めまい、耳鳴りがします
・不安になります
・イライラする
・大量に汗をかく、多汗症?、スウェッティング

などなど。。。

更年期障害の対策を考えてみる

更年期障害を避けるには、閉経を除き(生理だけはどうしようもないので)、生活を見直さなきゃいけないですね。できるだけ規則正しい生活に戻さなくてはいけません。

あのホリエモンだって刑務所から帰ってきたらすっきり男前になったしね♪やっぱり、規則正しい生活は大事なんだね。ま、刑務所ほどではないけど、最低次のことぐらいは心がけたいですね。

・早寝早起きします
・一日の食事は三回、きっちりいただきます
・起きたら朝日を浴びるためカーテンを開けます
・朝夕にストレッチをします
・日中はできるだけ出かけ、ウォーキングを入れます
・家族、友人とおしゃべりする時間を作ります
・趣味を見つけます
・お風呂はゆっくり湯船に入ります
・夜は灯りを暗めにします

つまり、できるだけ人間が自然に生活していた状態に近づけることですね。カッコよく言えば、自然に回帰?まず、生活習慣を変えて、それから食事も見直します。

女性ホルモンに似た食材の大豆イソフラボンを始め、葉酸、男性ホルモンは生成に関わるナイアシン・ムチンなどを摂取します。大豆イソフラボンは、お豆腐・納豆・お味噌など、葉酸は、ほうれん草・レバー・枝豆など、男性は、ナイアシンの多いレバー・かつお・まぐろ、ムチンの多いめかぶ・納豆・里芋などヌルねば系がよいみたい。

あとビタミンEは男女ともに言いそうで、モロヘイヤ・ナッツ・うなぎなどがおすすめ。うなぎは高いけどね~。。あと、多分に心の問題があるので、物事を適当にやっていきましょう、という発想も大事ですね。

ケセラセラ、タイ語ではマイペンライ。このマイペンライってことば好きだわ~。。以前タイに言ってコップひっくり返しちゃって焦ってたら「マイペンライ」「マイペンライ」ってタイの女性が言ってくれるの・・

マイペンライって言うのは「気にしないで!」って意味らしいけどね。ま、そういうわけで、ホルモンバランスが正常に働くように頑張っていきましょう。

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